桐蔭高校から中学生へ|高校受験タウン
中学生へのメッセージ
生徒各自が学びの中で共に励ましあい、切磋琢磨しながら成長していくことを目指す同校。テスト前に限らず、始業前には生徒ホールで、放課後は図書室で自主学習に励む生徒も多く、仲間たちの真剣な雰囲気の中に身を置くことで、自らを高めているという。
「卒業生が記した合格体験記の中には『仲間と共に磨き合う環境が素晴らしかった』、『一人でがんばり続けることは難しいが、全員で上へと向かっていく雰囲気が自分を強くしてくれた』というメッセージが多く寄せられています。仲間と協力しながらクラブや課外活動に取り組み、互いの力を合わせて受験にも臨む、いわば"受験は団体戦"という意識を持った生徒が多いですね。将来リーダーとなる人材に求められる"総合力"や"世界に通じる人間性"は文武両道を実践した経験から生まれるものだと言われています。勉強もクラブも一生懸命やりたいという意欲を持った人は、ぜひ本校で仲間と共にその目標を達成してほしいと思います」
「まず学校の授業を大切にして、そこで勉強したことを繰り返し自分の身につけていくことが大切です。基本的なことですが、それがしっかりとできている人は、最後までがんばり抜くことができるのです。中学3年生の時だけ勉強したという人は、高校に入ってからの勉強についていくのが難しいという状況にもなりますので、1年生の時から日々の勉強を大切にし、3年間の学びを積み上げてください」


