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桐蔭高等学校の概要

改革と伝統の精神を基に、時代の求める人材育成を目指す。
高い目標に向かって最大限の力を発揮できる、充実のカリキュラムを実践。


旧制和歌山中学校からの伝統を引き継ぐ、県内有数の公立進学校である桐蔭高等学校。

「文武両道」「自由と規律」を重んじ、時代のニーズに対応できる人材育成を目指す教育を実践してきた。 
「本校では2学期制・65分授業を取り入れ、徹底した授業重視の教育を実践しています。また夏季・冬季の休業日の短縮や、1・2年生は週2時間(3年生は1時間)の強化授業を行うなど、充分な授業時間も確保。3年生には放課後に進学補習を行い、学力の向上に努めています。


また、平成13年にはスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定され、指定終了後も継続して理数系教育の充実化を図っています。たとえば、秋田県で開催されるロケット大会『缶サット甲子園』に科学部を中心とした生徒たちが参加するなど、SSHで培った自然科学への興味や関心を伸ばし、高度な専門性や創造性を備えた科学技術系の人材育成にも力を注いでいます」。


ほとんどの生徒がクラブに加入し、その多くが輝かしい成果を収めている同校。3年生6月の引退後からは受験に向けた学習指導体制をさらに徹底するなど、学校全体で部活動や課外活動への取り組みを奨励しながら、豊かな人間性を備えた人材の育成に取り組んでいる。 

コピー ~ 和歌山桐蔭高等学校.jpg
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