大阪女学院の概要|高校受験タウン
「キリスト教に基づく教育をめざし、神を畏れ、真理を追求し、愛と奉仕の精神で社会に貢献する人間を育成する」という目的のもとに建学された今年で125周年を迎えた大阪女学院。
「自由、のびのび」というのが校風。
今年度からは、1校時50分授業により週6日制を実施(土曜日は3時間目で終了)し、学習時間も更に確保しています。
また、大阪市の真ん中に位置する都会の中の学校ですが、これだけ緑が多いのは特筆もの。
4月まで、ウグイスの鳴き声が構内で響き渡っていたほど。
毎朝の礼拝が行われているヘールチャペルは、建築物を表彰する「BELCA賞(ロングライフ部門)」を受賞しています。
アクセスが良い上に環境も整っている中で4年制大学には約80%が進学。
最近は理系への進学も増えているようですが、国立では大阪大学、私立では、関西学院大学を筆頭に英語力を生かした文系進学に定評があります。
英語力を身につけたバイタリティあふれた女性の育成には最適な学校です。


