大手前高校のキャリア教育|高校受験タウン
将来を見据えた、充実のキャリア教育プログラム。
大手前高校では1校時65分授業、2学期制・半期単位認定を採用しており、普通科では2年生後期から文理コースを導入。3年生前期で卒業必要単位を習得し、後期の授業内容の自由度を拡大できるよう工夫されている。
「大手前高校では、大学・大学院進学を前提としたさまざまなキャリア教育に取り組んでおり、特にSSHにおいて積極的に活用しています。
たとえば1年生の秋には職業および学部学科についてのグループ研究・研究発表を行うほか、東京大学・筑波宇宙センターを訪問する「東京研修」を実施。また1・2年生を対象に英国ウェールズのペングライス校との交流も毎年行っています。
さらに1年生の冬には「大学や企業の見学・体験学習」の集中セミナーを開催するほか、2年生の夏休みには京都大学の見学や特別講議などを体験するサマースクールを実施。12月には大阪大学大学院教授による理数科集中セミナーも実施しています」
なぜ大学に行くのかを明確にすることによって、今自分が何をすべきかを認識させる大手前高校のキャリア教育プログラム。学習意欲の喚起とともに、より高い目標に向かってチャレンジできる高い学力の向上にも大きな効果が表れている。


