大手前高校の概要|高校受験タウン
大手前高校では、国際社会で活躍できる科学技術系の人材を育成。理数科カリキュラムの充実と、コミュニケーション力を基礎とした高度な学力を獲得。
大阪府立大手前高等学校は明治19年「大阪府女学校」として開校された。その後、昭和23年に現在の「大阪府立大手前高等学校」として男女共学を実施。平成5年に設置された理数科には大阪府下全域から進学できる。さらに、平成20年にスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受け、理数系教育の充実化を推進。高度な専門性と創造性を有する科学技術系の人材育成を目標とした教育を実践している。
学年ごとに理数力・英語力・プレゼンテーション力を高めるためのSS科目も設置されている大手前高校。「コミュニケーション力」を土台にした独自の学習方式や、研究方法・発表技術などを身につけるための科目や行事も数多く設定されている。「大手前高校の理数科では、国語や英語、社会についても普通科・理系とほぼ同じ単位数を確保しており、幅広い学力を身につけるためのカリキュラムが実践されているのが
特徴。また、大学や研究機関との連携によるカリキュラムや、トップクラスの研究者・技術者との交流など、SSH指定校ならではのプログラムを経験することは、進学実績やその後の大学生活においても好影響をもたらすと期待しています」



