北野高校のキャリア教育|高校受験タウン
将来を見据えた、充実のキャリア教育プログラム。
卒業生の8割以上が国公立大学に進学し、その半数近くが東京大学、京都大学、大阪大学、神戸大学へと進学している北野高校。目標を高く持ち、大学入学後もモチベーションを保ちながら大学院や社会で活躍できる人材を育てるため、さまざまなキャリア教育に取り組んでいる。
「まず1年生では、全員を対象に"興味・関心のある職業"についてのアンケートを取り、その結果に基づいて人気の高い職業分野で活躍中の卒業生を招いて講義を行ってもらう『職業ガイダンス』を実施しています。さらに、2年生では京都大学、大阪大学から北野高校OBの先生方や大学院生、大学生を招いて、各学部や学科を紹介してもらう『大学セミナー(学部・学科ガイダンス)』を開講。その他にも、京都大学の1日研究室訪問および集中セミナーや、同大学の各研究科HP・北野高校OBの先生方の研究室HPへアクセスできるリンクの開設など、大学との連携プログラムも充実させています」
2学期制・65分授業の導入や、少人数制の授業により、授業の質と量の充実を図っている北野高校。土曜日の有効活用を目的とした「土曜講座」や夜間自習室の開放など、生徒の意欲に応えるさまざまな取り組みが展開されている。


