岡山城東高校の高校受験情報サイト|高校受験タウン

高校受験タウン
サイトをお気に入りに登録
検索

岡山城東高校

新着記事
所在地 〒703-8222 岡山市中区下110
No Image
沿革・環境・特色
岡山県立岡山城東高等学校は、時代の要請にこたえる新しいタイプの高校として23年前の1987(昭和62)年4月に開校。今日に至るまでの間、生徒一人ひとりの興味・関心・進路目標などに基づいて学習できる教育課程をもつ総合選択型の全県学区・普通科高校として、文武両面において輝かしい実績を上げてきている。

さらなるスケールアップを目指して岡山城東高校独自の新しい単位制を導入。 1年次の基本的な学習を基礎に、2年次からは将来に対する目的意識を育てる科目(学類コア科目)を選択することにより、人文社会学類・理数学類・国際教養学類・音楽学類の4学類のいずれかに所属します。そして、それぞれの学類で用意された多様な科目を選択することで、生徒一人ひとりの進路希望に応じた効果的な学習が可能になるように工夫されている。このような普通科単位制としての独自のシステムにより、生徒のあらゆる可能性を引き出し、豊かな人間性とたくましく生きる力を育成し、21世紀を力強く生き抜く全人教育を推進しており、以下の点に注力されている。

  1 授業を大切にします。
生徒一人ひとりの進路目標や能力・適性に沿って、基礎・基本の徹底と個性の伸張を図る指導を行い、一人ひとりの進路目標達成に最大の努力をしています。

2 文武両道と道徳教育により人格形成を図ります。
進路目標達成の重視はもちろんのこと、ホームルーム活動・生徒会活動・部活動などを推進し、生徒の自主性・創造性を育てることに力を注いでいます。特に部活動では体育系・文化系の両方とも立派な成績を上げています。例えば、野球部は春夏合わせて5回甲子園に出場しており、吹奏楽、管弦楽、合唱部などは全国大会出場を目標に日々活動しています。このように「文武両道」は勿論のこと、社会貢献活動推進事業等による道徳教育を進めることにより、人格形成を図ります。

3 国際理解教育に努めています。
外国語の教育はもちろんのこと、外国の人々との交流や外国での生活体験を通じて国際的にも活躍できる人材の育成に努めています。1年次生と2年次生(国際教養学類系)の希望者は、夏休み中にアメリカ、カナダの大学やイギリスのパブリックハイスクールとの連携によって、寮生活やホームステイを行いながら、数週間の海外語学研修を行います。

4 ITの教育活用に努めています。
情報化時代を迎え、情報教育の実践と研究に力を入れ、施設設備の充実を図っています。ほとんどすべての教科において、ITを活用した授業を行い、情報収集・活用・発信のできる力を養っています。
部活動
【運動部】野球、サッカー、バレーボール、テニス、ソフトテニス、卓球、バドミントン、陸上競技、バスケットボール、柔道、剣道、ラグビー、ソフトボール
【文化部】吹奏楽、管弦楽、演劇、新聞、美術、放送、ESS、国際理解、文芸、合唱、生物、茶道、書道、ボランティア、物理、社会問題研究所、ダンスト
【同好会】漫画研究、囲碁将棋、写真、華道