市立西宮高校の概要|高校受験タウン
大正9年に「市立西宮高等女学校」としてスタートした西宮市立西宮高等学校。
他校に先駆けて昭和45年より選択科目制を導入し、生徒一人ひとりの興味・関心や進路希望に応じた教育を実施してきた同校では、平成6年度より2学期制を導入して授業時間の確保に努めるなど、時代に応じた教育改革を実践してきました。
複数志願制1年目となった今年度、同校では学習に対する高い取り組みを希望する生徒や保護者が増え、これまで以上にグレードアップした学習指導に期待が寄せられていることから、他校にはない個人類型授業カリキュラムの構築や教育環境の向上に努めながら、一人ひとりの目標実現に向けた柔軟かつ細やかな教育を実践しています。
勉強、クラブ、生徒自治会など、それぞれの場で力を発揮し、自主性や自立性を高めながら、充実した高校生活をおくる同校の生徒たち。
入試制度の変革を機に、「選ばれる学校」としてより特色ある教育の推進に取り組む同校の今後に注目されている西宮市のトップ高です。


