関西の公立高校入試概況(公立高校受験)
大阪府の公立高校後期入試の全日制普通科の平均倍率は1・14倍で、前年度より0・09ポイント低下した。倍率が高かったのは1・48倍の茨木、1・44倍の春日丘、1・40倍の四條畷、久米田などでした。兵庫内公立高校一般入試の全日制の平均倍率は全日制1・10倍で前年度と同じでした。今年から神戸第一・芦屋学区、神戸第二学区、宝塚学区で志望校を2校まで選べる複数志願選抜に変更されました。普通科では、鳴尾の1.59倍が目立ちました。京都府の公立高一般入試の全日制の競争率は1.09倍(推薦入学など内定者を除く)で前年度よりも0.01ポイント上がりました。奈良県の公立高校一般選抜入試の全日制の平均競争率1・13倍で前年度よりも0.01ポイント上がりました。社会や数学で、平城遷都1300年祭に関する問題も出題された。話題になった公立高校無償化については、今年度入試にはさほど影響は見られず、今後はさらに私立・公立ともに魅力ある特色のある高校が選ばれることになるでしょう。
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